「有能」=「価値」だった時代

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朝起きたらまず急須で緑茶

さて、ブログ投稿2回目。前日との違いをお目にかけるべく張り切って書いてみたい。
改行・見出し・写真の挿入などを頑張ってみる。是非応援して頂きたい!

「有能」とは何か?

そもそも「有能」とは何か。能力が有る。
あなたの周りの有能、もしくは有能だと言われている人物を思い浮かべてもらいたい。その人は

「仕事が早いねー」
「売上げ今月も彼女(彼)がトップだったよ」
「あの人の仕事はソツがないよね」

といった評価を得ている人物ではないか。つまり効率性に優れている、機能性が高い。つまりは生産性に直結し、いわゆる「役に立つ」人物を我々は有能だと感じている

有能≒価値

そう考えると有能と価値はかなり近いと言える。極論してしまえば生産性と生存が直結している状態においては有能であるかどうかは文字通り生死に関わる。
狩猟能力の欠如は食の欠如につながっただろうし、DIY能力が低ければは住環境のクオリティは著しく下がっただろう。
このような状況では有能は間違いなく大きな価値を持ったはずだし、現在でも生産性の高い人間はその属するチーム・共同体で重宝されているだろう。

しかし、有能はいつまでも価値と=であり続けられるだろうか…

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